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学校チェックポイント

中国語授業について

体験レッスンはありますか?
体験レッスンというのは授業と同じ1コマの時間、
または短い時間で授業体験をすることです。
学校により色々な体験レッスンがありますが、
教師が実際に授業を行い体験者のレベルを測ってくれる学校、
授業中の生徒さんに飛び込み参加して、授業風景を見学する等があります。
体験レッスンを受けないと学校の雰囲気や、
授業内容や教師の質などの把握が出来ませんので、
必ず体験レッスンを受けることをお勧めします。
数件の学校を確認すると学校の個性が分かって楽しいですよ。
体験レッスンの料金について
無料受講がほとんどですが、中には有料レッスンの学校もありますので、
必ず受講希望の前に確認しておきましょう。
体験の申込み方法は何ですか?
電話や直接学校での申込みや、
最近はサイトでのお申込みも受け付ける学校が増えてきました。
ネットでの問い合わせの場合、
レスポンス良く返信がない学校もありますので、
急ぎの場合は電話連絡をお勧めします。
どのようなコースがありますか?
中国語日常会話、HSK対策用コース、奥様、子供向けのコースなど
学校によっては、多くのコースを用意してます。
ご自身の生活、目標に合せたコースを選択するとで、
マスターする速度や勉強する趣旨も変わってきます。
授業内容と教材をしっかりと確認のうえ、コース選択をしてください。
教材以外の授業対応が出来ますか?
教材に沿った授業はイヤ!
自分の興味があるテーマや時事ネタに沿った授業がしたい方は、
学校に自分の授業趣旨を話して、
対応が可能か必ず聞いておきましょう。
オリジナルの授業(カラオケ歌詞・映画鑑賞など)はありますか?
決まりきった教材授業に飽きた!
もっと別の角度で中国文化を知りたい生徒さんや、
語学を楽しみながら身につけたい生徒さん向けです。
学校によってはバラエティ豊かなオリジナル授業を取り揃えていますので、
聞いてみて下さい。
学校によっては、中国のことわざ成語コース・中国の歴史コース・
中華カラオケ鑑賞・中華映画鑑賞など、
中国文化に触れるチャンスが豊富な学校も多くあります。
派遣授業は出来ますか?
教室での堅苦しい授業より、
cafeや自宅でリラックスして授業を受けてみたい。
コース内に派遣がある学校、派遣を専門とする学校もあります。
派遣の場合は教師交通費や、cafeレッスンの場合は
教師の飲料費負担など条件が様々あります。
授業内容・教材と合わせて、派遣条件の詳細をお聞き下さい。
授業スケジュールを配布していますか?
教師任せで放任主義という学校もあり、
教師によりレッスン管理が曖昧で、次回授業の日程の行き違いなど、
楽しい受業のはずが、余計なストレスが生まれることもあります。
授業スケジュールの配布や、基本的なスケジュールをどのように、
通達してくれるのか。
特に入門者は学校スタッフに確認をしたほうがいいでしょう。
中国語以外の授業コースはありますか?
中国語以外に、英語レッスン・TOEICレッスンが可能な学校、
中国書・篆刻・太極拳・中国茶などの文化コースを併設している学校もあります。
色々とチャレンジしたいという方は、学校に問い合わせて下さい。
中国語の授業のあとに、書道!などの組み合わせの相乗効果で、
更に中国を知っていきましょう。

教師について

教師は何人いますか?
教師の人数が少ないと、変更が出来なかったり、
スケジュールの融通が効かない場合があります。
学校によっては生徒一人に専属の教師ではなく、
空いた教師を充てる学校もあります。
このような授業ですと、教師が生徒の状況を把握していませんので、
教師と生徒の相性がようやく合ってきたところで、授業終了。
ということにもなり兼ねませんので、注意が必要です。
教師が対外漢語免許を所有もしくは、現在勉強中ですか?
対外漢語免許とは、外国人に対して中国語を教える為の資格です。
対外漢語免許の有無で、教え方に差が出ます。
一般的な日本人が”サ行変格活用”を外国人に教えられるか、
と言っても教えられないのと同じで、対外漢語免許所持の教師は、
中国語を教えるプロと思って下さい。
日本語が話せる教師がいますか?
ゼロから始める学習者には日本語が話せる教師を、と要望もあります。
また細かな表現を中国語ではなく、日本語で聞きたいという要望があります。
その場合は、対外漢語免許よりも日本語検定1級所有者の教師、
未所持でも留学経験があり日本語堪能な教師が求められます。
日本語が話せる教師が学校にどのくらい所属しているのか、
確認してみて下さい。
男性の教師がいますか?
男性教師は絶対数が少なく、男性の発音に慣れたいという要望もあります。
年配の教師がいますか?
生徒さんの中には、自分の年齢に近い教師と話題を共有したい、
という方もいらっしゃいます。
また年配の教師は若い教師にない、知識の豊富さ、
中国を生き抜いてきた経験豊富さがあり、
雑談をするだけでも、大変タメになることが多いです。
複数人の授業対応が可能な教師がいますか?
マンツーマンと違い教師のレベルが問われる複数人授業。
理由は全ての生徒に目配せや気配りを行いながら、
授業進行を考え全体を見渡す必要があるからです。
そんな経験豊富な教師がいるのか、学校のポイントです。
専属教師がいますか?
コストを考えてアルバイト教師のみという学校もあります。
アルバイト教師でもスキルの高い教師も当然いますが、
専属教師が不在の学校は授業レベルにばらつきが発生したり、
改善が出来ない恐れがあります。
標準的な発音の教師がいますか?
南の出身の教師の場合、発音が標準ではない場合があります。
専属教師や運営側が教師を雇う場合に、教師チェックを行っているはずですが、
中にはチェックも行わず、とりあえず採用という学校もあります。
実際の教師の発音を聞いても分からない場合もありますので、
学校訪問時に教師の発音は標準なのか、
学校スタッフに聞くのも一つの手です
熱意ある、経験ある教師がいますか?
会話レッスンで、教材から脱線して時事ネタや、
教材に載っていない話題を教えてくれ授業を盛り上げる教師もいれば、
教材をただただ、ひたすらに説明するだけの教師もいます。
授業は楽しく充実したものにしたいですよね。
生徒の要望に答えてくれますか?
発音が悪いと何度も根気よく修正してくれる教師、
文法を間違えるとその都度修正してくれる教師、
生徒の要望を忠実に尊守して授業を邁進してくれる教師。
そんな教師との出会いが肝心ですね。
授業追加の勧誘が多いですか?
生徒の延長を教師に依頼し、成功するとインセンティブを渡す学校もあります。
そうなると教師からの勧誘がシツコい場合が。
本来、授業が良ければ自然と延長しますけどね

中国語教材について

オリジナル教材を使用していますか?
時代に沿った教材が無いなら、自前で作ってしまえ!
という意気込みのある学校もあります。
音源を作っているもノイズだらけで聞けない、、、なんて学校もありました。
オリジナルの教材がある場合は、どんな内容か見せてもらって下さい。
教材音源の種類は何ですか?
今時ですが、カセットテープ音源しかないという教材もあったりします。
テープレコーダーも必要になりますし、繰り返して聞くのも一苦労です。
最終的にはテープが伸びてしまって、また購入。。
音源としてCDやMP3などテープ以外の教材も準備されているか確認して下さい。
教材によってはテープのみというのも、実際にありえます。
教材を持ち込み可能ですか?
教師の予習が発生してしまうので、NGという事もあります。
専門的な教材になると調べる専門用語が多いなど、
教師側の知識も必要となるので、問い合わせてみて下さい。
教師がトッピクスなど教材準備してくれますか?
時事ネタなどの話題を集めた教材、
日本人がよく間違えるポイント文法集など準備してくれる教師もいます。
学校側に要望を伝えて、希望授業が可能か問い合わせて見て下さい。

費用について

入学金がありますか?
不思議な制度、入学金。
入学金を払って特典があるのか質問するのも良いと思います。
教材代金は必要ですか?
入学金、授業代金とは別に教材代金が必要な場合があります。
大体の場合はレベルに沿って教材が異なるため、
教材代金は発生するのですが、
学校によっては一生無料という所もあります。
料金体系が明確に提示されていますか?
指定コマ以上だったら、1回☓☓元。マンツーマンだったら1回☓☓元。
必要費用は教材費、授業料のみなど、明瞭会計がいいですよね。
体系が複雑になりすぎて、作った学校側がよく分かっていない。
ってこともあります。
受講コマ数のボリュームで割引がありますか?
100コマ申し込みで☓☓元、☓☓%OFFなんてのもあります。
長期的に通う決断をされている場合は、お得と思います。
どのような支払い方法がありますか?
一括支払い、分割、月謝などタイプがあります。
分割払いや月謝の場合だと継続して通学しやすいですよね。
クレジットカードで支払いできますか?
クレジットカード支払いが出来ると便利ですよね。
ただしカードで支払う場合は手数料が数%、必要となることもあります。
途中解約での返金対応可能ですか?
何ヶ月内なら返金可能。残金の半分は返金可能など、融通が聞くと安心ですね。
学校によっては特典としてある学校もあります。
急な帰任や、学校との相性が合わなかったなど、
途中解約の理由は色々だと思います。
こんな条件付きの学校だと、友人にも薦めたくなりますよね。
授業有効期限はありますか?
支払った学費について授業有効期限が半年間、
1年間以内など有効期限付きの学校もあります。
格安!と思って大量コマ数を契約したが、
実際に通える日数と有効期限を計算したら、
一部無駄になって通えない!こんなことは避けたいですね。
他人への授業コマの譲渡が出来ますか?
突然の帰国がある駐在員向けに、
同僚の駐在員へコマの譲渡が可能な学校もあります。
領収書(発票)発行は可能ですか?
会社に学費を請求するので、
発票と呼ばれる領収書発行が必要な事もありますよね。
ただし発票発行の場合は請求額が割増する場合もあります。
会社に事前に請求する予定額と差額が発生しないように、
手数料が発生するかチャント確認をしてみて下さい。
授業キャンセル時に授業料が必要ですか?
○時間前までの連絡だと、キャンセル可能で無料という学校や、
○時間前だと一部料金は頂戴します、、、という学校があります。
またマンツーマンの場合はキャンセル費用無料、
複数人授業の場合はキャンセル費用不可能など、条件があったりします。

教室の設備について

教室備品はメンテナンスされてますか?
綺麗な環境で授業を受けたいですね。
壁がボロボロ、椅子がグラグラ、なんて学校もありました。
併設しているトイレは綺麗ですか?
トイレが清潔かどうか、掃除してるか、匂いがないか心配になりますよね。
隣の教室の仕切りは壁もしくはパーテーションのどちらですか?
パーテーション仕切りだと横の授業が駄々漏れで授業に集中できないって場合も。
各教室に冷暖房完備されていますか?
パーテーションだと空調は効くが、壁の仕切りだと各部屋に冷房が入らない。。。。
空調完備でも集中管理なので、週末や夜になると空調が切れてしまう。。。。
そんな事が良く起こります。
各教室に窓があり、光彩が保たれていますか?
壁の仕切りになると光彩が保てない場合も。明るい部屋で受講したいですよね。
教室の掃除は行き届いていますか?
前のレッスン生徒のゴミが散らかっていたりしませんか?
綺麗な部屋で受講したいですね。
複数人授業が対応可能な教室がありますか?
もしグループレッスンが無ければ、マンツーマンでも広々使えますね。
教室の有無で学校自体がグループレッスンに力を注いでいるかも分かります。
教室の空間は広々としていますか?
教室確保の為、狭い独居房のように小さい空間で、授業する事もあります。
広々と授業を行いたいという生徒さんもいるかと思います。
そんな方は学校訪問時に要チェックです。
複数拠点に姉妹校がありますか?
学校の特色は自分に合っているのに、ちょっと遠い。。。
姉妹校が近くにあると、通いやすく助かりますよね。
学校はどのような建物ですか?
オフィスビルや、マンションの一室、
中には歴史ある一軒家で授業を受けられる学校もあります。

学校運営について

経営者が日本人ですか?
経営者のスタンス、国籍で学校のカラーが出ると言っても過言ではないです。
どのような方が学校経営にあたっているか、気になる方は確認してみて下さい。
日本人スタッフがいますか?
授業の要望や、ちょっと質問・・・を聞いて貰える、
日本人スタッフや日本語可能なスタッフがいるでしょうか。
生徒の人数
生徒の人数を知ることで、学校の人気度を測ることが出来ます。
生徒の国籍
様々の国籍の方がいれば中国語だけではなく、
自分の交友範囲を広げるきっかけにもなります。
授業以外の生活面の情報など質問に答えてくれますか?
語学学校スタッフは中国生活が長い場合もあり、
知って得する生活情報を持っているかも知れません。
要望に対して迅速な対応が出来ていますか?
授業内容や教師が合わないなどの要望に対して、
すぐに対応してもらえるか重要です。
定期的に教師・要望アンケートを実施していますか?
定期的にアンケートしてもらうと、
口には出しにくい希望も伝えやすいですね。
学校側からするとアンケートは面倒な作業かも知れませんが、
学校を良くしていこうとする気持ちが伝わりますね。
要望が合わない場合、教師へ通達してくれますか?
入門者の場合は伝えにくいことが多くストレスになることもあります。
しっかりと生徒の要望を学校スタッフが聞いて、
教師へ伝えくれる学校は安心して通うことが出来ますよね。
教師が合わない場合、変更が可能ですか?
合わないものは合いません。時間も費用もこれ以上無駄ならないよう、
教師変更が可能か授業を開始する前に必ず確認が必要です。
他の教師はスケジュールが一杯で、無理です。。と返される際は、
面倒くさがっている事もあります。

その他について

定期的に生徒さん同士の交流会・食事会がありますか?
交流会があると、同じ志をもった人達と仲良くなり中国語学習の意欲も高まります。
定期的に食事会、カラオケ大会、日帰り旅行など交流会が多い学校もあるので、
幅を持った中国生活を希望されている方は確認されて下さい。
フリーペーパーなど雑誌が設置されていますか?
定期的に通うので、フリーペーパーが充実していると、
色々と情報が入って嬉しいですね。
お茶や飴など自由に飲食が可能な物がありますか?
授業では声を出すので、飲み物や飴があると喉の負担が減ります。
また、気楽に事務所に足を運んで下さい、という気持ちの現れかも知れません。
疲れたら甘いものが欲しくなりますよね。
学校のセキュリティはしっかりとしているか?
慣れない土地。安心なのは分かりますが、セキュリティは万全がいいですよね。
留学ビザ発行出来ますか?
語学学校では基本ビザ取得はNGですが、まれに取得可能な学校があったりします。
留学ビザが取れると生活の幅、自由度も増すので、聞いてみるのもいいでしょう。

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