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日本の富裕層は教育を最重要視、中国留学も選択肢に

2013年7月8日サーチナ」ニュース

日本新華僑報によると、日本では2013年の税制改正にともない、相続税の税率が大幅に引き上げられる。日本の相続税はもともと国際的に見ても極めて高水準にあり、負担が大きかった。また、所得税の最高税率も15年から引き上げられる。増税を受け、日本の富裕層は資産を少しずつ海外に移転し始めているという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。   日本の富裕層がもっとも重視している投資は金銀財宝ではなく、高級な奢侈品を買うことでもなく、自分の富を相続させることができるよう子孫を育てることである。自分の子どもや孫を海外に留学させるお金持ちがますます増えるなか、シンガポールのあるインターナショナルスクールには昨今、アジア各国からの子どもが多く集まっているようだ。シンガポールでの留学は英語だけでなく、中国語も学ぶことができるため人気が高い。... 続きを読む

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