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米国で勢力増す中国語 話者30年で4倍、国内3大言語に=中国

2013年8月18日サーチナ」ニュース

中国メディア・長江日報は12日、米国における中国語話者が急増し、同国内において英語、スペイン語に次いで3番目に話者が多い言語となったと報じた。   記事は、米国の国勢調査局が6日に発表した報告で、2011年現在同国内に中国語話者が290万人おり、1980年からの30年間で話者数が4.6倍に増加したことが明らかになったと伝えた。   この統計データについて記事は、「グローバル経済や政治において重要な役割を担い続けることにより、文化輸出によって示される中国のソフトパワーが米国においても強い勢いを見せた」と解説した。... 続きを読む

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