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早文舎 And language に実際に行ってみたらこんなにも◯◯な学校だった

早文舎 And language に実際に行ってみたらこんなにも◯◯な学校だった
2011年から中国語教室の運営を行っている村田校長に、
「早文舎And language」としてリニューアルオープンした、
新校舎にて学校の特徴と学校名に込めた想いを尋ねてみた。

早文舎の理念でもある「ことばで結ぶ」のもとに、
日中間のコミュニケーションをより深く理解することを学校の一つの柱と考えています。

例えば中国語を話せても中国の文化や中国人の考えを知らなければ、
せっかく覚えた中国語を最大限に活用することはできません。

中国人の嗜好、発せられる言葉の意味や考え・発想というのは、
中国語の教材からは伝わってこない部分でもあります。

日本人の常識が中国人の常識である、その逆も必ずということはありません。
このような中国人の考えを理解し、紐解き、日本語と中国語のことばを結ぶことを、
中国語学習と合わせて、1つでも多く学べる場所になるよう目指しています。

村田校長は早稲田大学文学修士(中国語教育)。
中国語教育法の研究に10年以上の経験と実績がある中国語教育のスペシャリスト。

インタビュー中に村田校長から一点言われたのは、
ここの学校は日本人に特化した日本人向けの中国語学校である、という点。

学校顧問であり、NHK中国語の講師でもお馴染みの楊達(よう たつし)早稲田大学中国語教育総合研究所所長が監修をしているため、日本で日本人が勉強すべき勉強方法を研究実践している、本格派の学校母体なのだ。

日本人以外の生徒を獲得したい気持ちもあるが、学習方法は漢字を知っている日本人と
漢字を知らない欧米人では、勉強法に大きな差がある。
なぜならば英語圏の場合は舌を中心とする口の動かし方も日本語と全く異なるからだ。
その為、日本人のみに特化するという点がこの学校の強みでもある。

教師陣についても、一つのこだわりが。

採用する教師陣は採用後ある一定期間は内部研修に時間を割き、
早稲田式中国語教授法を研修。研修後に初めて授業を受け持つ事ができるそうだ。

これはクオリティの低い授業は行わないという強い意思の現れでもある。
学校によっては研修や採用基準など一切なく、日本語が話せるという経験だけで、
授業を任せているような学校も実際に存在している。

学校選びのポイントにも書いているが、学校がまず最低限の基準を設けて、
質の高い教師陣を確保しているのは非常に重要
なポイントの一つだ。

「早文舎」としてのリニューアルオープン、その経緯とは?

実は学校名を変更するにあたって英語表記の「And language salon」で準備を
進めていたのですが、古くから通って下さっている生徒さん数名にお知らせした所、
「以前の漢字を使った名前の学校名のイメージも好き!
相談しないなんて水臭いよ!」と 嬉しいご意見をもらいました。

準備の関係もあって、どうしようかと迷ったのですが、
これも生徒の皆さんから「URLなどの表記は校長先生が思うイメージで、
漢字の表記は生徒の想いを一緒に考えさせて欲しい」と
後押しして下さったので、本当に急きょ漢字表記を
古くからの生徒さん交えて考えさせてもらいました。

早文舎の教室紹介

早文舎の「早」には、私の出身大学でもあり、
この学校の基礎となっている早稲田式中国語教育の一文字、
そして生徒の皆さんが一日でも早く中国語が上達するようにという思いから、
「文」には文化、文学、そして以前の学校名の文白花園から一文字取ることにしました。

「この学校で私たち生徒が中国語を早く上達できる学び舎であって欲しいよね。」という
生徒さんとの話し合いで最終的に落ち着こくとになりました。

それに「早」の漢字を分解すると、
「日」は2つの「口」に、十は「一」と「|」に分ける事ができて、
「口」と「一」を組み合わせると「日」、もう一つの「口」と「|」の組み合わが、
「中」「日」と「中」の文字になるんです。

これは私が学校創業時に目標にしていた、日本と中国の異文化交流の架け橋になる、
「早」という文字が、私の目標を体現するために大切な言葉と改めて気付かされました。

中国で生まれ日本で育った村田校長の思いと、
生徒の皆さんの思いの詰まった学校名が生まれた瞬間だったようだ。

メリハリある授業とアフターを早稲田式や教師への取り組みだけを話を聞くと、
少し堅苦しくも感じるが、今回、学校を新しくデザインするにあたって
「学校に行くぞ!」という気持ちより、「友達の自宅にちょっと遊びに行ってこよう。」
そんな片意地を張らないで来てもらえる居心地の良い空間になるようなコンセプトで
教室を設計されたのだとか。

「中国上海で活躍する日本人の皆さんにとって、
早文舎が居心地のよいオアシスのような居場所になってくれれば、
これほどうれしいことはありません。」

なるほど、なるほど。今回取材ということでインタビューをしていたら、
2時間以上もソファーでくつろいでしまっていた訳である。
友人宅に気兼ねなく訪れる感覚で、授業へ通ってみてはどうだろうか。

虹橋地区にもアクセスの良い虹橋校を開校

この本部である中山公園校以外にも、
虹橋地区に住む日本人にアクセスが良い学校の提供を
行いたいということで、14年3月より虹橋校も開校。

中国語の授業活動にとどまらず、
中国文化や上海の歴史造詣が深い講師陣による講演会や
勉強会なども定期的に執り行っており、
中国や上海を知りたい生徒希望者には打って付けの学校だ。

早文舎中国語教室 中山公園校・虹橋校・威寧路校へのアクセス

中山公園校
・上海市長寧区江蘇州路470号香樟公寓A棟1102号(2号線4番出口,11号線江蘇駅7番出口から徒歩3分)
虹橋校
・上海市長寧区遵義南路8号錦明ビル17階F座(虹橋ルイヴィトンビルから徒歩1分)
威寧路校
・上海市長寧区威寧路333号海盈金聖商務楼3階IW05

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自分の目的に合った中国語学校を選ぶためにすること

自分にあった学校を選ぶには、
実際に学校へ足を運び学校や先生の雰囲気を感じることが大切です。
遠慮をせず、どんどん体験授業や学校見学をして
中国語学習の目的に合った学校を選びましょう。

体験授業のお申込みや見学、ご質問はいつでも受付中です。
下記フォームから学校へ直接お気軽にお問合せ出来ます。

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