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早文舎の春節イベント 味な南北対決「ワンタンVS餃子」参加しました!

味な南北対決「ワンタンVS餃子」
春節を控えて寒さが厳しくなった上海。
この季節に持って来い!な心もお腹も暖かになる、
早文舎さんのイベントに参加しました。

早文舎さんでは定期的に生徒参加型のイベントを開催されていますが、
今回は中国の食文化を広く知ってもらおうと、こんな企画を開催。
その名も「ワンタンVS餃子 南北対決!」
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中国という事で「餃子だけを扱ったイベント」が意外と多い中、
上海らしく「ワンタン」も取り上げて、いざ勝負!という試み。
今回は北と南の2チームに分かれ、
それぞれの出身の先生がチームリーダーとなり、
生徒さんとチームを組んで対決することとなりました。

今回の司会進行と企画アイデアは「周先生」の発案。
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「周先生」は「中国語国際教育」を修士した日本語堪能な先生。
※日本語が話せる「中国語国際教育修士」の先生は少ないんですよ!
早文舎の他の教師の紹介はコチラから

餃子?ワンタン?まずは担当先生からの熱いアピールタイム!

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今回東北地方の出身の車先生、夏先生が餃子チーム、
上海と浙江出身の林先生、叶先生がワンタンチームの二手に分かれ、
一緒に参加してもらう生徒さんへ餃子とワンタンの素晴らしさをアピール。

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林先生からは「ワンタンという名称がついた由来」の講釈もあり、
実際の授業のように熱のこもったアピールに生徒さんからは拍手の嵐!

アピール終了後、
生徒さんは各チームの参加に名乗りを上げてもらい、いざ対決。
チームに分かれた生徒の皆さん、エプロンを付けて気合バッチリです。

中国人直伝!初心者でもミルミル覚える包み方講座

さて早速、勝負!と言いたい所ですが、
生徒の皆さん今日が初めて「包む」ということで、
各チームに分かれて作戦会議ならぬ、包み方を先生から直伝!
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先生の指導も中国語授業と同様に熱が入ります!
先生の教え方が上手かったようで
10分程度の練習で包めるようになる生徒さん達。
見て下さい、この出来栄え。
初めてとは思えない仕上がりに、生徒の皆さんご満悦でした。
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勝者は北か南か?天下一餃子&ワンタン対決開始!

今回の南北餃子&ワンタン対決の審査は、
チームに参加しなかった生徒さんが審査員。
審査する対決内容は、第一回戦から第三回戦の各競技。

第一回戦.包み方の速さと綺麗さ。
第二回戦.先に包み終わった方がクイズに答える。
第三回戦.餃子とワンタンに合う美味い調味料を調合して試食。

第一回戦は早包競争。早く包みながらも、形の美しくしさを競います。
今回初めて包んだ生徒さんですが、先生からのアドバイスが良かったらしく、
餃子、ワンタンとも中々の出来栄え。出来上がった個数が同じ個数だったので、
最後は審査員による芸術点のジャッジとなり、
1ポイント差でワンタンチームが勝利!
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第二回戦は、1チーム2名のチーム戦。
先に餃子またはワンタンを1個包み終わった方がクイズに答えられるのですが、
ゲームが始まると早く包んで回答権を獲得と焦って手が震える生徒さん。
一進一退の攻防のすえ、このゲームは2対2の引き分け。
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最終戦で餃子チームがイーブンに持ち込むか?もしくは餃子チーム突き放すか?

最終戦は餃子とワンタンに合う調味料を作るという新感覚の対決。
準備された黒酢、醤油、ごま油、辣椒、砂糖、塩、ニンニク、ネギ、香菜などを、
上手く調合して餃子とワンタンに合わせるというもの。

最終決戦という事もあり、
各チームとも調味料配合の研究に余念がありません!
そして完成した独自配合のタレを、
実際に審査員がワンタンと餃子につけて実食。
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そして最終ジャッジの結果は!!!ワンタンチームが勝利して、
今回の対決は二勝したワンタンチームの勝利。
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対決終了後は、みんなで歓談ワイワイ試食タイム

白熱したゲームが終了した後は、
餃子とワンタンを実際に実食しながら歓談タイム。
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調理は村田校長が自ら担当してくださり、
焼き餃子、揚げ餃子、茹でワンタンを生徒の皆さん、
スタッフの皆さんとで会話をしながら楽しむことができました。
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調味料対決をじっくりと拝見していた生徒の皆さんも、
自分なりのマイ調味料を作って、
中国らしい餃子とワンタンを楽しんでいました。

定期的にイベントを開催している早文舎。
普段の授業とは違い生徒さん達や先生達と新しい形で交流ができるので、
上海生活に必要な生活情報などを気軽にお話をしているようでした。

今回のイベント、参加者の皆さんから笑いが絶えず、
自分が作った餃子とワンタンに舌鼓。

参加した私もついつい食べすぎてしまった早文舎のイベントの紹介でした。
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